ビジネス向け無料WordPressテーマ(現在2選)

「WordPressテーマを選定しよう」と言われても、「どれを使うべきか判断が付かない、、、」というのが実態ではないでしょうか。それもそのはず、「WordPressテーマ」の数(種類)は万単位です。公式ディレクトリにアップされているものだけで8,060あるのですから※、「好きなものを選んで」と言われても簡単に選べるものではありません。

しかし、「ビジネス目的で使う」かつ「低予算、出来れば無料」という具体的な用途があれば選択肢は一気に絞られます。

このコンテンツでは、ビジネス目的で使うWordPressサイトに欠かせない機能と、その機能を実装済みのWordPressテーマ(無料!)を紹介してきます。

 ※このコンテンツは、随時更新する予定です。

選定基準

商品・サービスの販売目的でWordpressサイトを運営する場合に、テーマに求める機能(チェック項目)は必須が「3項目」、ベターが「4項目」の計「7項目」です。このコンテンツでは、これらの項目を満たすテーマを紹介していきます。具体的な項目は、下記の通りです。

利用前確認項目(必須)
  1. スマホ閲覧に対応していること
  2. CTA(Call To Action)機能付きであること
  3. 装飾が容易であること
利用前確認項目(ベター)
  1. 子テーマの有無(「有り」が望ましい)
  2. テンプレートの有無(「有り」が望ましい)
  3. カスタムhtmlの有無(「有り」が望ましい)
  4. 表示速度(「速い」が望ましい)

これらの項目について詳しく知りたいと思ったなら、下記コンテンツをご覧下さい。

それでは、早速お勧めテーマを紹介していきます。

お勧めテーマ①:Cocoon

Cocoonは、「わいひら」さんという方が公開している無料WordPressテーマです。煽りや盛り一切なしで、「本当にこれが無料?」と言いたくなるくらいクオリティが高い。

シンプルかつ優しい感じのデザインは好みが分かれるところでしょうが、デザインが気に入った人にとっては他に短所はないんじゃないかと思うくらいの出来です。ブログ用として使うなら最強のテーマだと思っています。

ビジネス目的で使うという視線でチェックすると、ファーストビューの動画表示やLP用テンプレートは実装していないというマイナスポイントはあります。しかし、CTAやボタン、ウィジェットや装飾といった部分については抜け目なく搭載されており、無料テーマで作ったとは思えないハイレベルなWordPressサイトを構築することが出来ます。

利用前確認項目(必須3項目)の適応状況

※このテーブルは、横にスクロールします。

no. 項目 適応状況 詳細
1 スマホ閲覧に対応していること 完全レスポンシブ対応。ウィジェットはスマホ用に最適化可能。
2 CTA(Call To Action)機能付きであること ウィジェットを使って作成(複数パターンの使い分けは不可)
3 装飾が容易であること 入力補助機能を多数搭載

利用前確認項目(ベター4項目)の適応状況

※このテーブルは、横にスクロールします。
no. 項目 適応状況 詳細内容
1 子テーマの有無 公式サイトで配布中
2 テンプレートの有無 無料「スキン」が多数存在
3 カスタムhtmlの有無 「アクセス解析」欄を利用可能
4 表示速度 良好。当サイトにもテスト結果あり

Cocoonのデメリット

  1. ファーストビュー動画設置が出来ない(カスタマイズで対応可能?)
  2. LP用のテンプレートはない(固定ページのレイアウト変更で対応可能)

Cocoon公式サイト

Cocoon:WordPress無料テーマ

Cocoonテーマのダウンロード:Cocoon

お勧めテーマ②:Lightning

Lightningは、「Vektor,Inc.(株式会社ベクトル)」が提供している無料WordPressテーマです。こちらも、非常にクオリティが高いテーマに仕上がっています。

Lightningの特徴は、「多機能プラグイン ExUnit」の追加によって機能拡張が容易に出来ることです。CTAはもちろん各種装飾など、初心者が頭を抱えそうなカスタマイズや機能実装を簡単に行うことが出来ます。

但し、「ExUnit」がサポートしていない機能は有料となります。例えば、ファーストビューで動画を表示したければ専用プラグインを。デザインを変更するには「スキン」と呼ばれるデザインテンプレートを購入する、といった具合です。

「基本的な機能を無料で使ってもらい、気に入ったら有料プラグインやスキン、上位グレードのテーマを購入して欲しい」という考えで無料配布しているようなので、ベンダーの話に乗ってみるつもりで使ってみるのが良いでしょう。しつこい売り込み等は一切ないので、安心して使うことが出来ます。

利用前確認項目(必須3項目)の適応状況

no. 項目 適応状況 詳細
1 スマホ閲覧に対応していること レスポンシブ対応
2 CTA(Call To Action)機能付きであること 複数パターンの設定が可能
3 装飾が容易であること 専用プラグインをインストールすれば、多数の入力補助機能を利用可能

利用前確認項目(ベター4項目)の適応状況

※このテーブルは、横にスクロールします。
no. 項目 適応状況 詳細内容
1 子テーマの有無 公式サイトで配布中
2 テンプレートの有無 × 「スキン」や「テンプレート」は有料
3 カスタムhtmlの有無 「アクセス解析」欄を利用可能
4 表示速度 やや速い。当サイトにもテスト結果あり

Lightningのデメリット

  1. ファーストビュー動画設置は出来ない(有料プラグインの追加が必要)
  2. スキン/テンプレート等は有料版のみ

Lightning公式サイト

Lightning:無料で使える超高機能WordPressテーマ

VK All in One Expansion Unit:WordPressでのサイト構築が飛躍的に楽になる多機能プラグイン

Lightning-WordPressテーマ:WordPress.org

ウェブサイトは初心者じゃ作れない?いや、全然自作出来ますよ。

あなたが価値ある商品・サービスを提供している事業者なら、全くの初心者であってもWordPressサイトの自作は可能です。

最も速く、安く、完成度の高いサイトを完成させるために必要なポイントを完全無料で徹底解説。詳細は下のボタンをクリックして確認して下さい。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう